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Windows Updateアンインストールと適用除外方法

Windows Updateアンインストールと適用除外方法です。

「Windows Updateをアンインストールしても再インストールされていた。」
「更新の〇日間一時停止が切れて再インストールされた。」

を防ぐため適用したくないWindows Updateを適用除外にします。

操作はWindows10 Proで確認していますが、Windows10 Homeでもあまり違わないと思います。「KB*******」は「KB4549951」など適用したいKB番号にして読んでください。

Windows Updateを失敗して再起動を繰り返す、更新プログラムが削除されないなど深刻な状態になっている場合は別の手段が必要です。

step
1
トラブルシューターをダウンロード

更新プログラムが再インストールされないように設定するプログラムのトラブルシューター(wushowhide.diagcab)をダウンロードする。

Webページの中ほどにダウンロード個所があります。ダウンロードしてパソコンへの保存場所を覚えておいてください。

起動はしないでください。先に更新プログラムのアンインストールを実施します。

更新プログラムを適用前で更新を止めたい場合はStep3へ。

step
2
更新プログラムのアンインストール

1.ディスクトップ左下にある「Windowsスタートメニュー」>「設定」をクリック。

2.設定画面から「更新とセキュリティ」をクリック。

3.「更新の履歴を表示する」をクリック。

4.品質更新プログラムにアンインストールしたい「KB*******」があることを確認する。「更新プログラムをアンインストールする」をクリック。

5.アンインストールしたい「KB*******」を選んでから「アンインストール」をクリック。

6.「はい」をクリック。

7.アンインストールが開始されます。終了したら「今すぐ再起動する」をクリックして再起動。

step
3
更新プログラムの適用除外

1.ダウンロードしてあるトラブルシューター「wushowhide.diagcab」をダブルクリックして起動。「次へ」をクリック。

2.「Hide updates」をクリック。

3.アップデートが適用されたくない「KB*******」をチェックして「次へ」をクリック。

環境によってアンインストールした覚えのない「KB*******」が表示されますが、もともと適用除外されているものです。気になる方はMicrosoftでKB番号から検索してください。

 

4.「閉じる」で終了となります。今後、選択した「KB*******」は適用除外となります。

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